ATH-AD900X レビュー 【オーディオテクニカ】

このページは、オーディオテクニカの解放型ヘッドホン ATH-AD900X のレビュー記事になります。

※このページの情報は執筆時かつ、一般人の筆者の主観的レビューになります。

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オーディオテクニカ ATH-AD900X の主な仕様

  • メーカー:オーディオテクニカ
  • メーカーの国:日本
  • 発売時期:2012年
  • 定価or初期価格帯:3万円前後
  • 実売価格帯:1万5千円~2万円
  • 開放型or密閉型:開放型
  • 駆動方式:ダイナミック型
  • インピーダンス:38Ω
  • 音圧感度:100dB/mW

 ※インピーダンスが高く 音圧感度が低いほど、鳴らしにくい(アンプ食い)です。逆にインピーダンスが低く 音圧感度が高いほど、ホワイトノイズ等 上流機器のノイズが聴こえやすくなります。

  • ケーブルの有無:有線
  • ケーブルの長さ:3m
  • ケーブルの脱着:不可
  • 重量:265g

ATH-AD900X の音質評価(五つ星制)

解像度:☆☆☆☆

クリア感:☆☆☆☆

音圧・力強さ:☆☆

スピード感:☆☆

艶・色気:☆☆

音の暖かさ:☆☆☆

音場の広さ:☆☆

音量の取れやすさ:☆☆☆

サタ行の質感:☆☆

 ※サタ行の質感は☆が多いほど刺さらないという評価です。

高音の音質:☆☆☆☆

高音の伸び:☆☆☆

中音の音質:☆☆☆☆

ボーカル:☆☆☆☆

低音の音質:☆☆☆

低音の締まり:☆☆

高音の量:☆☆☆☆☆

中音の量:☆☆☆☆☆

低音の量:☆☆☆☆

ATH-AD900X の音質以外の評価(五つ星制)

側圧の適度さ:☆☆

装着感(耳):☆☆☆

装着感(頭頂部):☆☆☆☆

メガネのつる耐性:☆☆

 ※上記4項目は☆が多いほど長時間聴いても痛くならない、疲れないという評価です。

音の遮断性:☆

音漏れ:☆

携帯性:☆

ATH-AD900X の音質の特徴

ATH-AD900X の音は解放型にしては厚みを感じる音で、音域のバランス的には中高域がやや出ているように聴こえます。

全体的にやや音が前に出てくる感じで、ボーカルも割と近いのでロックを聴くと気持ちいいです。(密閉型のロック向きヘッドホンに比べたら、あっさりスッキリ系の音です)

ATH-AD900Xは独特の響きを感じるので、この特徴が気に入った場合は、価格に関係なく、面白い1本になるかもしれません。

解放型らしい抜けと独特の響きがあるので、ぜひ視聴してみてください。

ATH-AD900X のマイナスになりうる要素

  • 割と強い側圧
  • 音源や上流機器によっては低音が緩くなる
  • リケーブル不可

ATH-AD900X のまとめ

ATH-AD900X の特徴まとめ

  • 特徴的な響きがする
  • 開放型にしては、音の厚みを感じる
  • ザ・オーディオテクニカというデザイン

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