ATH-WP900 レビュー 【オーディオテクニカ】

このページでは、木製ハウジングが美しいオーディオテクニカのヘッドホン ATH-WP900 のレビュー記事をご紹介します。

※このページの情報は執筆時かつ、一般人の筆者の主観的レビューになります。

ATH-WP900 の主な仕様

  • メーカー:オーディオテクニカ
  • メーカーの国:日本
  • 発売時期:2019年
  • 定価or初期価格帯:90000円前後
  • 実売価格帯:6万~6万5千円
  • 開放型or密閉型:密閉型
  • 駆動方式:ダイナミック型
  • インピーダンス:38Ω
  • 音圧感度:100dB/mW

 ※インピーダンスが高く 音圧感度が低いほど、鳴らしにくい(アンプ食い)です。逆にインピーダンスが低く 音圧感度が高いほど、ホワイトノイズ等 上流機器のノイズが聴こえやすくなります。

  • ケーブルの有無:有線
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • ケーブルの脱着:可能・A2DCコネクター
  • 重量:243g

スポンサーリンク

ATH-WP900 の音質評価(五つ星制)

解像度:☆☆☆☆☆

クリア感:☆☆☆☆

音圧・力強さ:☆☆☆

スピード感:☆☆

艶・色気:☆☆☆

音の暖かさ:☆☆☆☆

音場の広さ:☆☆☆☆

音量の取れやすさ:☆☆☆☆

サタ行の質感:☆☆☆☆

 ※サタ行の質感は☆が多いほど刺さらないという評価です。

高音の音質:☆☆☆☆☆

高音の伸び:☆☆☆☆

中音の音質:☆☆☆☆☆

ボーカル:☆☆☆☆

低音の音質:☆☆☆☆☆

低音の締まり:☆☆

高音の量:☆☆☆☆

中音の量:☆☆☆

低音の量:☆☆☆☆

ATH-WP900 の音質以外の評価(五つ星制)

側圧の適度さ:☆☆☆☆

装着感(耳):☆☆☆☆

装着感(頭頂部):☆☆☆☆

メガネのつる耐性:☆☆

 ※上記4項目は☆が多いほど長時間聴いても痛くならない、疲れないという評価です。

音の遮断性:☆☆

音漏れ:☆☆☆

携帯性:☆☆☆☆

ATH-WP900 の音質の特徴

ATH-WP900  はオーディオテクニカらしい高音の伸びが感じられながらも、ぬくもりのある音色が印象的です。

低音は量感があり、スピード感は控えめで、同じオーディオテクニカのATH-SR9とは違いゆったりとした音に包み込まれるような感覚を覚えます。

ATH-SR9と比較すると暖色系の音色ですが、解像度はとても高く、ワンランク上の音に感じます。

楽器の音色が秀逸で、アコースティックな曲は物凄く気持ちいい音を聴かせてくれます。

ライブ音源では場の空気感もヒシヒシと伝わってきます。

密閉型にしては抜けの良さも感じます。

ATH-WP900 のマイナスになりうる要素

  • 密閉型としては遮断性が低め
  • アンプや音源によっては低音が緩くなりがち
  • ハウジングが美しすぎるため傷が気になる
  • リケーブル可能だけど、コネクターが独自タイプ

ATH-WP900 のまとめ

ATH-WP900 の特徴まとめ

  • メイプルの無垢削り出しハウジングが美しい
  • リケーブルで音の変化を楽しめる
  • アコースティックな音源との相性が抜群
  • 暖かみがありながらも解像度や透明感も抜群に良い

関連記事

CASCADE (カスケード) レビュー 【Campfire Audio (キャンプファイヤー オーディオ)】

ATH-AP2000Ti レビュー 【オーディオテクニカ】

AKG K812 レビュー 【AKG (エーケージー/アーカーゲー)】

SRH1540 レビュー 【Shure (シュア)】

ETHER C Flow 1.1 レビュー 【MrSpeakers (ミスタースピーカーズ)】

Cocktail Audio X50D レビュー【超高音質HDDオーディオサーバー兼ネットワークプレイヤー】

B&W 706 S2 レビュー【購入→開封画像→50時間後の音質】

error: 右クリックはできません。