AH-D5200 レビュー 【デノン (DENON)】

本日は、デノン (DENON) のオールマイティーな名機 AH-D5200 のレビュー記事になります。

※このページの情報は執筆時かつ、一般人の筆者の主観的レビューになります。

DENON AH-D5200 の主な仕様

  • メーカー:デノン (DENON)
  • メーカーの国:日本
  • 発売時期:2018年
  • 定価or初期値:6万円前後
  • 実売価格帯:6万円前後
  • 開放型or密閉型:密閉型
  • 駆動方式:ダイナミック型
  • インピーダンス:24Ω
  • 音圧感度:103dB/mW

 ※インピーダンスが高く 音圧感度が低いほど、鳴らしにくい(アンプ食い)です。逆にインピーダンスが低く 音圧感度が高いほど、ホワイトノイズ等 上流機器のノイズが聴こえやすくなります。

  • ケーブルの有無:有線
  • ケーブルの長さ:3m
  • ケーブルの脱着:可能
  • 重量:385g

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DENON AH-D5200 の音質評価(五つ星制)

解像度:☆☆☆☆

クリア感:☆☆☆

音圧・力強さ:☆☆☆☆

スピード感:☆☆

艶・色気:☆☆☆

音の暖かさ:☆☆☆

音場の広さ:☆☆☆

音量の取れやすさ:☆☆☆☆

サタ行の質感:☆☆☆☆

 ※サタ行の質感は☆が多いほど刺さらないという評価です。

高音の音質:☆☆☆☆

高音の伸び:☆☆☆☆

中音の音質:☆☆☆☆☆

ボーカル:☆☆☆☆

低音の音質:☆☆☆

低音の締まり:☆☆

高音の量:☆☆☆

中音の量:☆☆☆

低音の量:☆☆☆☆

DENON AH-D5200 の音質以外の評価(五つ星制)

側圧の適度さ:☆☆☆

装着感(耳):☆☆☆

装着感(頭頂部):☆☆

メガネのつる耐性:☆☆☆

 ※上記4項目は☆が多いほど長時間聴いても痛くならない、疲れないという評価です。

音の遮断性:☆☆☆☆

音漏れ:☆☆☆☆

携帯性:☆☆

DENON AH-D5200 の音質の特徴

DENON AH-D5200 は低音の量がやや多めで、しっかりとした解像度の高さを感じられながらも、大らかな音がする印象です。

高音は刺さりませんが、適度なエッジや伸びは感じられます。

低音は中高音と比較するとやや多く、音楽全体を雄大かつリッチにしてくれる印象です。

中域は色気ムンムンというわけではないですが、ほどよい艶が感じられます。

AH-D5200はボーカル、アコースティック楽器、オーケストラ、ロック、どんなジャンルも心地よく聴かせてくれます。

音の厚みや力強さもありながらも、リラックスして音楽を楽しめる名機と思っています。

DENON AH-D5200 のマイナスになりうる要素

  • 音源や上流機器によっては、価格帯からするとクリア感や解像度が低いと感じる可能性
  • 重量とヘッドバンドの形状の影響か長時間聴くと頭頂部がやや不愉快

DENON AH-D5200 のまとめ

DENON AH-D5200 の特徴まとめ

  • やや低音が多めのオールマイティーなヘッドホン
  • 解像度は必要にして十分
  • 雄大でリッチな低音
  • リケーブルで音の変化を楽しめる
  • カッコイイ外観
  • 聴き疲れせず音楽に浸れる名機

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